血行不良を放置するとどうなる

query_builder 2024/10/15
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運動不足や乱れた食生活を送っていると、血行不良の原因となります。
血液はさまざまな役割を担っているため、できる限り良い状態に整えたいですよね。
今回の記事では、血行不良を放置するとどうなるのかについて紹介します。
▼血行不良を放置するとどうなる
■肩こり・腰痛
同じ姿勢で長時間過ごすなど大きな負担をかけ続けると、筋肉の収縮状態が続き血行不良になります。
筋肉が硬くなるとポンプ機能が弱まり、疲労物質が蓄積して緊張や炎症を起こし、肩こりや腰痛となるのです。
■冷え性
血行が悪いと毛細血管まで血液が届かないため、冷え性となります。
特に心臓から遠い手足は、冷えやすい部分です。
冷え性を放置すると、風邪や頭痛・下腹部の痛みなどの症状を引き起こします。
■むくみ
体を動かさないと血行不良となり、筋肉のポンプ機能が弱まり炎症が起こります。
むくみはこの炎症によって血液の水分が血管外へ染み出し、細胞の間にたまってしまった状態です。
■眼精疲労
目の血行が悪くなると、眼精疲労が生じます。
かすみやショボショボ感・痛みといった目の不調だけでなく、頭痛や肩こり・吐き気などにもつながります。
■肌トラブル
血行が悪いと、細胞の入れ替わりに必要な酸素や栄養素を細胞に届けられません。
その結果、シミや吹き出物・肌のごわつきといった肌トラブルが生じます。
▼まとめ
血行不良を放置していると、肩こりや腰痛・冷え性・むくみ・眼精疲労・肌トラブルなどさまざまな不調を引き起こします。
不調をそのまま放置せず、対策を行い健康な毎日を過ごしましょう。
鍼灸や整体を行う『Autumn 鍼灸サロン』は、美容面や体調面のさまざまな悩みへアプローチを行っています。
知識と技術を持つセラピストが健康をサポートしますので、お気軽にお問い合わせください。

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